2015-06-23  友人たちと書いた書籍「技術士・博士から技術者・研究者への提案」が、ついに6/22に出版されました。

2015.6.22に、やっと出版されました。

技術士・博士から技術者・研究者への提案 – 2015年第1号 (MyISBN – デザインエッグ社)

目次:
1.目指せ!米国PE - 第1回 米国PEとは-
2.私の英語勉強法(第1回)
3.技術コンサルタント体験記-その1
~社外で通用するキャリアアップの実践~
4.「技術士」と「博士」の2つの資格を取る方法
5.産学共同研究と特許の不実施補償について
6.レジリエンス・エンジニアリングの勧め
7.技術者・研究者が副業をすべき理由

はじめに:
近年、大企業であっても倒産することもあり、早期退職を募集する企業も多い。終身雇用は完全に終わったといってよいだろう。よって、「うちの会社は業績が良いし、給料も減ってないし大丈夫。自分は今後もリストラの対象にもならずに、定年までこの会社に居られるだろう。」などと本気で考えている人は、おそらく、ほとんどいないと思う。程度の差はあるだろうが、「自分も定年前に現在勤めている会社を辞めなければならない可能性がある、もし給料や賞与が減ったら生活できるのか、住宅ローンは払っていけるのか」などと不安を持っている人が多いだろう。

このような時代を生きて行くためには、自分自身のスキルを磨く必要がある。

すなわち、現在の仕事を行う上で必要なスキルを上積みすることは当然に必要として、さらに、社外で通用するスキルを身につけることが必要だ。

我々は技術者・研究者が、このような社内で必要なスキルと社外で通用するスキルを身につけることを目的の1つとして、これらに関する情報をお互いに提供し合い、共有し、全体としてのレベルアップを図る活動を行っている。

本書はそのような活動の一環として生まれたものである。

今回は7名の技術者(技術士)・研究者(博士)から、いくつかの提案を行う。これらは提案であって「上の者から下の者へ何かを教えてやる」という意図は全くない。むしろ逆に、各提案に対して読者から意見を頂き、それを踏まえて検討することで、その後、より良い情報を発信したいと考えている。

上記のような意図であるため、本書を読んで下さった方は、ぜひ、本書の評価や本書を読んだ感想を筆者へフィードバックして頂きたい。Facebookページ(https://www.facebook.com/gijyutsusha)へアクセスして頂き、評価や感想を書き込んで頂ければ、著者は必ずそれを見て、今後のアウトプットへ活かすことを約束する。
また、評価や感想に加えて、今度、読みたい記事なども書き込んで頂きたい。次に出版を試みる場合に、その内容の参考とさせて頂きたい。

最後に、上記のような我々の活動では、情報を発信する主体を限定していない。すなわち、なるべく多くの技術者・研究者の方に上記の活動に参加して頂き、情報を共有し、共にレベルアップを図りたいと考えている。また、活動内容は本書のような書籍の出版に限ったものではなく、その他、様々な活動を予定している。ご興味をお持ちの方は、上記と同様、ホームページ(http://gijyutsusha-kenkyusha.com/)またはFacebookページ(https://www.facebook.com/gijyutsusha)からアクセスして頂きたい。

技術者・研究者であれば、誰でも参加することができる。

共にスキルアップし、会社ではなく自分自身に頼って生きていく能力を、共に身につけましょう。

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