2018-01-19  書籍に書けなかったこと、書かなかったこと

お陰様でそこそこ売れている私の書籍:

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ですが、

この本を書いているときに

「これは書けないなぁ」

と判断して書いていないことがたくさんあります。

というか、私の持っている知識・経験の半分も、この本に書けていません。

 

これは、出し惜しみしたというよりは、

(正直言うと、出し惜しんだ情報もありますが・・・)

「書籍の限界」によるものです。

 

「書籍の限界」とは何か、ですが、

 

1つは、書籍は不特定多数の人が見ますので、

あまり過激なことや、特定の人が見ると不愉快になるような情報は書けないということです。

割りと万人受けしそうな情報に基づいて、万人受けしそうな書き方や言い回しで文章を書いていきます。

そうしないと出版社へクレームが来てしまいます。

 

それから、書籍はページ数に上限があります。

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はビジネス書のカテゴリーですが、

ほとんどビジネス書は200~210ページの範囲におさまり、

値段は1100~1500円の間です。

ちなみにビジネス書の値段の上限は1680円と言われています。これが普通の人が本に対して「高い」と感じない上限だそうです。

ページ数が210を超えると厚くなるため、原材料費(紙)が増加し、

運搬費が増加し、倉庫での保管費用が増加しますので、

単価を上げる必要が生じてしまいます。

 

これに対して、私の本は239ページです。

結構、厚いのです。

 

その分、値段も1600円と、やや高めになってしまっています。

私個人的には1200円くらいにして多くの人に読んでもらいたいと思っていましたが、

出版社が1600円に設定しました。

 

できるだけ多くの情報を入れたかったのですが、結局は、情報を減らす方向になり、

それでも、結構、厚い本になってしまったのです。

 

ということで、この本には私の持っている知識・経験の半分も、この本に書けていません。

 

この本に書けなかったことで重要なことを例示してみますと、

 

・セミナーで稼ぐ方法
(セミナー講師になる方法は軽くは書きましたが、3つのタイプのセミナーを組み合わせて稼ぐ方法は書いていません。)

 

・ホームページに何を書くか、どう書くか、どんな色でどういう構成にすべきか
(例えば黄色が主体のホームページはあり得ません。アウトです。

 

・メルマガとFacebookをどう使うか
例えばFacebookに自分の趣味の写真を載せている人がいますが、完全に使い方を間違っています。どうしても趣味の写真を載せたいなら、私のように個人用と仕事用の2つを用意する必要があります。)

 

・マーケティングファネル
(これを知らずして独立開業なんて不可能です。)

 

・サービスのそろえ方と価格戦略
(価格設定はビジネスの核です。これを間違えば儲かるはずがありません。)

 

・パッケージング戦略
(最重要。しかし、ほとんど全ての技術コンサルはこれができていない。だから売れるはずがない。)

 

・非ブルーオーシャン戦略
(競合がいない分野を専門にしよう、という人は多いですが、鵜呑みすると死にます。)

 

・その他:個人事業主が知らなければならない営業秘密、競業避止義務契約など

 

という感じでしょうか。(その他にもありますが、ぱっと思いつくものを挙げてみました。)、

 

上記のような本に書けなかったことは

「5ステップ講座」で全て詳細に説明しています。

 

すみません、最後は宣伝になってしまいました。

 

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