この本は、「技術士の独立」をテーマにした、おそらく唯一の本です。
¥1,836
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2005年に出版された本ですが、未だに絶版になっていません。大したものだと思います。
技術士協同組合の方たち、10~20人くらいで書いたもので、独立自営している人たちの経験談のようなものが記載されていたと思います。… 全文を読む
1989年の記事ですが、内容は古くなっていないように思います。
【随筆】独立への道-専業技術士の勧め 佐鳥聡夫氏
http://www.ksplz.info/+sunshine/archive/Pdf/indepent.pdf
こういう記事を読むと、独立って良いことだらけ、通勤がないなんて最高、しかも結構儲かりそう、今すぐ俺もやろう、なんて思ってしまいそうです。… 全文を読む
ちょっと古い記事ですが、
「あなた、技術士資格で食べていますか」という面白そうな記事をネットで発見しました。
http://www.ipej-hokkaido.jp/ch/ch109/ch109_015.pdf
記事の中で、弁護士が登場して、弁護士がどれくらい稼げるか、それに対して技術士は稼げないか、
というようなことが書いてあります。… 全文を読む
独立しよう、と思ったら、独立する前にパソコン等を購入して用意をすると思います。
私も、パソコン、SOHO用プリンタ、FAXと買い揃えました。
ここで、これら購入した物は、独立開業後に経費にできるかが気になると思います。
パソコン、SOHO用プリンタ、FAXと買うと数十万円になるので、経費にできないと痛いですし。
先日も、ある独立開業を控えた方に質問を頂きました。題名にあるように、… 全文を読む
企業が技術やスキルを外部から調達する傾向が、ますます進行しているようです。オープンイノベーション、ですね。
そうすると、技術士や博士が技術コンサルとして独立しやすくなるはずです。
企業側のポイントは、そのような技術やスキルを持っている人を効率的に見つけ出すことです。人材紹介会社のようなところへ依頼するが一般的のような気がします。
逆に、技術士や博士側のポイントは、自分の技術やスキルをうまくアピールして、その技術やスキルを探している人に見つけてもらうことです。
どうやったら見つけてもらえるか。… 全文を読む
前の記事の「時給4000円」の話ですが、記事の中に「独立した場合も同様に時給4000円」と読める記載をしました。
しかし、これは間違いでした。すみません。
ある独立している技術士の方に「時給1万円は死守だ」とコメントを頂きましたが、その通りと思います。
これは、独立している場合、常に仕事があるわけではない(毎日8時間以上分の仕事を確保できるわけではない)、ということが主要因と思います。
副業の場合は4000円/h、独立の場合は1万円/hとすると、独立した場合は、副業の2.5倍、濃いアウトプットが必要、と言えるかもしれません。こう考えると、独立はハードルが高いように見えるかもしれませんが、逆に、副業のハードルが低いようにも見えます。… 全文を読む