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2018-11-13  技術士に専権業務は必要か?

 (ちなみに写真はサンマの蒲焼です。)

 

先週末に、今年の弁理士試験の最終合格発表がありました。

ちなみに弁理士試験は、技術士試験と同様、
1次、2次、口述試験の3段階の試験です。

 

そして、私が所属しているソナーレ特許事務所では
今年は2名も最終合格者がでました。

おー、素晴らしい!

 

2人とも相当回数、試験を受けて、
やっと合格した苦労人ですので
昨日、合格祝いに2人をつれてウナギ屋に行ってきました。

 

(ちなみに上の写真はウナギではなく、サンマの蒲焼です。)

 

やはりウナギはうまいですね。

3名で1万数千円はちょっと高いですが、
まぁ、たまには良いでしょう。

というか、そんなものを毎日食っていたら
健康に悪いし、飽きてしまって
美味しいと感じなくなるでしょう。

たまに食べるから良いです。

 

ウナギはさておき、
弁理士資格も技術士資格と同様、
取得したからと言って特に良いことはないです。

 

たまに、技術士に専権業務を作るべきだ、
とか言う人がいますが、

専権業務を作ることで何か得するのは
ほんの一部の人になるはずです。

例えば弁理士には専権業務として特許庁への
手続きや書類の作成業務がありますが、

仕事量に対して弁理士が多いのですから、
弁理士資格があるというだけでは仕事は
得られません。

弁理士資格をもっているだけでは
土俵に上がったにすぎず、
その中で他の人よりも優れていて
お客様に選ばられる理由がある人に
仕事が依頼されるわけです。

 

技術士だって同様で、
仮に専権業務を作ったとしても、
それだけで儲かるようにはなりません。

他の技術士ではなく、自分が選ばれる理由
がある人に業務が集中するはずです。

結局、技術士に専権業務を作ったところで
大半の技術士は儲かるようにはならないはずで、

他の技術士ではなく自分が選ばれる理由を
持つことができた人だけが儲かるはずです。

つまり、それなりに稼げるようになるためには
ブランディングが最重要ということです。

 

 

 

 

 

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