2019-07-18  技術コンサルを契約してもらうために必要なこと

  本題の前にお知らせです。

 

  『 30代で技術士事務所を開業し、

1年以内に確実に400万円、

3年以内に800万円/年を

売上げるためのソフトランディング戦略 

 

と題するセミナーを8/24(土)の午後に開催いたします。

 

現在、企業に勤務しているが、

「将来は独立開業したい」

と思っている方のほとんどが、

 

 「独立開業した場合に、仕事が得られるのか」

 

ということが、最も心配だと思いますが、

このセミナーでは、それに対する1つの答えを示します。

 

 詳しくはこちらをご参照ください。    

 

 

さて、本題です。

 

以前、「技術コンサルのサービスが売り難い理由

というブログを書きました。

 

今回は、 「それではどうすれば売れるのか」

について書いて見ようと思いますが、

結局のところ必要なのは

「信用」

ということになります。

 

 それに関して 拙著「技術コンサルタントとして

独立開業して年間1000万円稼ぐ方法」 には、

次のように記載いたしました。

 

——–

・・・・・

このように需要者はプロフェッショナルサービスを利用

することを 決断し難いわけですが、それでは、需要者は

どのような場合に その決断をするのでしょうか。

 

それは「この専門家に依頼すれば、おそらく自分がかかえて

いる問題 を適切な手段や方法で解決してくれるであろう」

と思えた場合です。

 

つまり、その専門家を信用できた場合です。  

それでは、どのような場合に信用できるのでしょうか?

 

それは、需要者がほしい情報や専門知識をその専門家が

もっていること が客観的に証明された場合です。

 

例えば相続に関するトラブルをかかえて、その分野に

詳しそうな税理士 を探している人がいた場合、

ある税理士が書いた相続に関する解説文が 雑誌や新聞などに

掲載されていたり、相続に関するセミナーの講師を

担当していたりしたならば、

その人は「この税理士は相続についての知識 や実績が

十分にあって、相続に関する問題の解決を依頼すれば、

適切な手段や方法で解決してくれるだろう」と、

その税理士を信用する 可能性が高いと思います。

 

したがって専門家側からすると需要者に信用して頂くために、

自分が特定 の情報や専門知識をもっていることを客観的に

証明する事実を示す必要が あるということになります。

——–  

 

(上記は技術コンサルタントとして独立開業して年間1000円稼ぐ方法のP24~P25の引用です。)

 

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