
独立して技術コンサルをやっている人や、
これから独立して技術コンサルをやろうとしている人へ、
「いくら稼ぎたいですか?」
と質問すると、
最も多い答えが… 全文を読む

★この企画の参加募集は終了いたしました。
自分の本を出版したい、
と思う方は多いと思います。
「技術士独立開業研究会」では、
会員限定の企画として、… 全文を読む

技術士または技術コンサルタントとして独立開業しています、
と言っている人の中には
自分のホームページがない方もいます。
インターネットが普及していなかった25年くらい前ならば
ホームページがなくても問題なかったでしょうが、… 全文を読む

独立開業した直後は、
以前の仕事関係の人、
大学時代の友人、
その他親類縁者などの
これまでの人生で築いてきた人脈… 全文を読む

顧客候補者にサービスを利用してもらうためには信用してもらうことが必要ですが、
需要者からの信用を獲得するための有効な手段として「人脈」を利用することが考えられます。
需要者側からすると、自分が信用しているCさんから専門家Dを紹介された場合、「この専門家Dは信用できるか分からないが、自分がすでに信用しているCさんの紹介だから、たぶん、この専門家Dも信用してよいのだろう」と考え、仕事を依頼することがあります。
専門家DからするとCさんの信用を利用したことになります。これは専門家DがCさんと知り合いだったこと、すなわちCさんとの人脈から仕事を獲得できたパターンです。
人脈から紹介されて仕事を得るパターンは極めて重要で、専門家のほとんどが人脈と、先ほどの①~⑤の流れによって仕事を得ていると思います。… 全文を読む

技術コンサルタントは技術士または博士を取得するべきと考えますが、ここでは技術士または博士を取得したうえで、さらにその他の資格を取得した場合について考えてみたいと思います。
技術士または博士に加えて他の資格を取得すると、希少な存在となり得ます。例えば、現在、技術士は約7万人おり、弁理士は約1万人いますが、両方の資格を持っている人は百名程度と思われます。さらに技術分野を限定すれば、数人レベルにまで限定される場合もあります。
技術士または博士以外に取得するとよいと思われる資格として、私は中小企業診断士、社会保険労務士、弁護士等を思いつきますが、以下では税理士または会計士について考えてみたいと思います。
私はこれまでに技術士または博士であって、かつ、税理士または公認会計士の人
にお会いしたことはありませんし、そのような人が世の中に一人でも存在するのかも分かりません。インターネットで「技術士 … 全文を読む